カテゴリー「雑感」の33件の記事

2014年6月15日 (日)

ブログ引っ越しまーす

お久しぶりです。フリップです。暑くなりましたね。毎日とろけちゃいそうですが、ガリガリ君がうまい!

そんな訳でブログを引っ越すことにしました。新しいブログはこちらです!

ツリースリーブログ http://thetreethree.com/

どうぞこれからも宜しくおねがいします。

そうそう、新しいブログはレンタルサーバーを借りてまして、うっかりお金を払い忘れると止まってしまう可能性ありです。そして色々と改良中にデータがぶっ飛んでしまう可能性もあります。連絡がつかねーぞって時はこちらのブログにコメントしていただけると対応します。

あと、今後ともこちらのブログ記事にコメントしていただいてOKです。随時対応します!

そうそう引っ越しの理由ですが、ココログが勝手に張る広告が鬱陶しすぎるからです。すっきりしたブログがいいんだい!あと引っ越したらちょっとはブログ更新する気が起きるかもなーという適当な気分です。

そうだ、これにて吉井フリップという名前もやめます。なんか全国の吉井さんに悪い気がしてたので。これからは……ホセ・カルロスにします。自称メキシコ人の陽気な奴だそうです。

ではではー。

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2014年3月 5日 (水)

4月にケンパーマーの講演会があるんだぜい!

いやー気付けば3月ですね。暖かくなってきた……と思いきや寒っ!早く春になってほしいですね。春になったら居酒屋で若竹煮が食べたい。家でコシアブラのてんぷら食べたい。待ち遠しいなあ。

さてさて、なんと、なんと!今年の4月にケン・パーマーの講演会が開催されるそうです!すごい!なんということでしょう!

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ケン・パーマー氏来日記念講演オープンセミナー

日時:平成26年4月26日(土) 13時~17時
場所:大阪府民の森むろいけ園地 I&I LAND アイアイホール
申込締切:平成26年3月31日(月)
参加費:2,000円
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主催は関西が誇るアーボリストの小林仁さんが代表を務めるアーボジャパンさんです。小林さんはイギリスが誇るキューガーデンでアーボリストの研修を受けたという凄まじい経歴をお持ちのナイスガイです。

講演会の詳細などもリンク先で確認できるのでチェックしてくださいね。申し込みはFAXかメールだそうです。

実はこの講演会は土曜日なんですが、同じ週の月~金まで講習会も開催されています。ケン・パーマーさんが主催するArborMasterトレーニングコースがなんと日本で受けられるという講習会です。出来杉計画さんが記事にしておられましたので(リンクはこちら)、ご存じのかたもいらっしゃるかと思います。でも……この講習会は残念ながら2月いっぱいで受け付けを終了しています。

でもすごいですよねえ。私が木登り始めたときはネットで調べても情報なんてごくわずかしかなくて(出来杉さんと木挽き屋さんくらい)、リギングを勉強する為にケン・パーマーさんの「The Art and Science of Practical Rigging」のDVDとテキストを買ったもんですよ。DVD見ても英語がさっぱりわからなくて泣いたのを今でもありありと思い出します(でもベラネックさんよりは聞きとりやすい!)。頑張って勉強したもんなあ。

そのケン・パーマーと日本で会えるんですよ。しかも関西で。しかも通訳付き(笑)。行かないなんて選択肢は存在しない!行くしかねえべ!と言う訳で私は参加します。

今回ご紹介したオープンセミナーは参加費2000円と気軽に行けるお値段ですし、ほんとおすすめです。本場のアーボリカルチャーを肌で感じられる絶好の機会だと思います。皆さんもいっしょにいかがでしょうか。

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2013年10月 4日 (金)

雑感1004 小ネタいろいろ

その1 PINKラブ
限定色のヒッチクライマー&ウルトラOセットが発売らしいです。なんとピンク!超かわいい!! 欲しい!!! けどヒッチクライマー2つ持っているからもういらねえ(泣)ウルトラOだけ売ってくれないかなあ…。ちなみにラピッドじゃない普通のヒッチクライマーだそうです。ちなみに乳がん啓発キャンペーンのピンクリボンとのコラボです。
http://honeybros.com/Item/DMM_Limited_Edition_Pink_Set
http://www.treestuff.com/store/catalog.asp?item=3619#detail

その2 ついに見つけた!
海外のクライマーとかを見ていると、たまーにハーネスのギアラックにランヤード用のひっかけをつけている人がいます。あれいいなーとずっと思っていたら、ついにTree Stuffで見つけた(只今注文して到着待ち)!ドイツ製らしいから、もしかしたらFreeWorkerでも売っているのかな?
http://www.treestuff.com/store/catalog.asp?category_id=21&item=3543

その3 ついに見つけた!油圧式!!
ついに見つけました、油圧式のクサビ(笑)!いやーこれ欲しいっす。40N(約40kgf)で15トンの吊り上げ力らしいです。すごいなあ、無駄にすごいなあ。チルホールでいいじゃんと思いながらも使ってみたい。でもなー、重量が10kgってのがなあ……。
http://www.grube.de/nordforest-hydraulischer-faellkeil-20-080.html

その4 あああ欲しいなあ
ハスクバーナのT540XPが欲しくて欲しくてたまりません。や、別にT435でもいいや。あー欲しいなあ。今は共立製のハンド(2701T)を使っているんですが、日本製のチェンソーってチェンブレーキが遠いんですよねえ。なもんでブレーキかけるよりエンジン切るほうが手軽になっちゃう。海外製のなら手首を返したらブレーキかかるのに。でもスチールのMS201Tとかハスクの338XPTは左手で握るアルミハンドルの横っ面が真っ直ぐなんですわ。日本製のやつとT540XP,T435は後方に傾斜してるでしょ。わいはこれがいいんですわ!だからハスクジャパンさん、T435かT540XPを売り出しておくれ!
http://www.husqvarna.com/ie/products/professional-chainsaws/t540-xp/
http://www.husqvarna.com/ie/products/professional-chainsaws/t435/

その5 捻るのかあ
ヒッチを結ぶときにロープを捻ってフリクション感を変えるという裏ワザです。私はロックジャッカーなので試す機会があまりないのですが、暇な人は一度やってみてはいかがでしょう。ちなみにどんな不具合があっても私は知りません。
http://www.youtube.com/watch?v=tUaF2FmPAEk

その6 ヒッチハイカーの今後を予測する
ヒッチハイカー、すごくいいです。ベリグッドです。以前ブログで「重さが気になる」と書きましたが、セットしちゃえば気になりません。持ってもそんなに重いとも思いません。そして一番の懸念だった「ヒッチを結ばないといけない」こと。ドッグボーンの両端にフリクションコードをノットで結ぶんですが、これ、慣れると超便利です。だってね、コードにアイを作らなくていいですし、なんといってもコード長を微妙に変えられる!だから自分のスイートスポットを見つけたときの感動はすごいです。ドッグボーンタイプのDdRT用ギアを発売してほしいと切実に願うくらい。だから次バージョンでドッグボーンがなくなることはないと思います。

私が改良してほしいところは……ヒッチハイカーにDdRT用のアタッチメントポイントを作ってほしい!これはヒッチハイカーユーザー全員が感じていると思います。だってあれ、DdRT用ギアとしてもかなり優秀ですから。ほんともったいない。あーもったいない。期待してるぜRopeTekさん!

その7 クラテクのヘルメット
イタリアが誇るクライミングギアメーカー、Climbing Technogy がアーボリスト用ヘルメットを売り出してたんですね(X ARBOR HELMET)。あらかっこいい。おっしゃれー。誰かチャレンジしてみませんか?私はKASKもすごくいいから買い替える気はないですけどね。でもKASKのスーパープラズマはPLになってから妙に臭くなりやすくなった気がする……自分の加齢臭か?
http://www.treestuff.com/store/catalog.asp?category_id=273&item=2140#detail

その8 ヘルメットの匂いのとり方
1、臭くなる前に洗う。これ一番大事。
2、臭くなったらとりあえず洗う。洗わないと話がすすまない。
3、インナーパッドはスチームアイロンをかける。超くさい湯気がたつので、換気推奨。
4、あご紐は強度が関係するのでアイロンNG。殺菌がキモ。夏は庭でとってきたドクダミとヘルメットをビニール袋に密封して放置。これはまじで効きました。ドクダミないなら樟脳でもいけるかと。きこりやっているなら天然樟脳使うよねー。
http://www.hyuganokaori.net/

終わり
ため込んでた面白話を全部使っちゃいました。ひとつひとつのネタでそれぞれ記事を書けば良かったなあ。……ま、まあいいや!それにしても秋はサンマがうまいですなあ。ではではまたー。

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2013年1月31日 (木)

太いロープは太った古臭いクライマーのためにあるんだぜ!(んな訳ない)

さきほどGoogleリーダーを眺めてたら、Treetoosのブログがまたしても面白い話題を提供していました。

こちら→Myth busting: 5 untruths told about tree climbing lines http://treetoolsnz.oncentre.co.nz/_blog/Treetools_Blog/post/Myth_busting_5_untruths_about_tree_climbing_lines/

テキトーに日本語訳すると「神話を壊す:ツリークライミングロープに関する5つの真実でない話」。神話っていうより都市伝説って訳すほうがいい感じかな。

これが非常に面白かったです。全文を翻訳するのはさすがにめんどくさいので、今回槍玉に挙げられた5つの都市伝説についてのみ、これまたテキトーに翻訳してみます。

  1. Fat ropes for fat, old climbers! (太いロープは太った古臭いクライマーのためにあるんだぜ!)
  2. 11mm climbing lines are for advanced users! (11mmクライミングロープは先進的クライマーのためにあるんだぜ!)
  3. Long ropes reflect the quality of the climber! (長いロープはそのクライマーの能力を反映するんだぜ!)
  4. The only difference between the ropes is the fancy colors! (ファンシーな色使いだけが、いろいろなロープのたったひとつの違いなんだぜ!)
  5. All ropes get pigtails! (すべてのロープは豚のしっぽ化するんだぜ!)

うまいところをついてくるなあと感嘆しました。「ある一面では確かにそう思える部分もあるんだけど、それを結論にしたらいかんだろ」的な、それでいてうっかり信じてしまいそうな都市伝説の数々。こういう冗談は友達とよく言い合いますし(特に4番)、私自身も木登りを始めたばっかりの頃はこういう感覚もありました。

Treetoolsさんのブログでは、それぞれの都市伝説についてきちんと反論されていますので、是非ご一読されてみてはいかがでしょうか。いいこと書いてありましたよ。

そうそう、5番に書いてあるPigtailですが、いまいちよくわかっていません。たぶんキンク状態でロープがぐるぐるによじれている様を表現しているんだと思います。

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2012年12月31日 (月)

さよなら2012年

こんばんわ、風邪をひいて絶賛くたばり中のフリップです。毎年この時期は風邪にかかっている気がしますね!仕事してるほうが元気だし。

さてさて、2012年も残りわずかですねー。今年を振り返ってみるに……個人的にはロープレンチが爆発大ヒットしましたね。まだまだ新しい手法が生み出されているのが面白い。常にアンテナ張っていないと時代遅れになる辛さはありますけどね。先日頼んでいたZK-2が届いたので、来年はこれとクーパーヒッチで楽しみたいです。ZK-2めちゃ良さそうです。ZK-1の無骨な感じもかっこいいんですけど、間違いなくZK-2のほうが使いやすいだろうと、まだ使っていないのにそれがわかっちゃいます。

そうそう、メインで使うクライミングヒッチをミチョーカンからその変形に変えたのも個人的には思い入れがあります(VT→ミチョーカン→ミチョーカン変形という変遷を辿っています)。ミチョーカンはコードの両足に均等荷重がかかるように調整するのが手間だったんですよね。その点、ミチョーカン変形はまだ調整がしやすい。コードを裏に回さないのでホットポイント問題も回避できるし。(ちなみに作成方法はこちらのリンクを参考にしてください。もし試すならもちん自己責任でお願いします。)

そうだ!ワイヤーフィドと出会えたのも今年だった!もうこれなしでダブルブレイドクラス1のスプライスは考えられません。8mm径のフリクションコードなら、トスワンドよりもこっちのほうが簡単に出来るはず。最高です。イギリスのTreeWorkerで売っています(リンク)。ホムセンで程よい針金を買ってくるのもありです(性能はもちろん劣りますが)。

あとはロックジャックに随分助けられました。ロックジャックいいですよ。スパイダーみたいにやんちゃ小僧じゃないし。ミッドラインアタッチできるし。すべてを知り尽くしたならスパイダージャックのほうが高性能なんでしょうけど、ロックジャックでも普通に仕事できるし。二年後くらいにスパイダージャックに昇進しようと画策しています。

さてさて、最後になりましたが、今年も色々な場面で色々な方と交流することができました。感謝感激です。本当に有難うございます。来年はどんな年になるでしょうねー。Petzlのジグザクが楽しみですよね。あとファナーのプロトスをかぶっている人にも出会えるかな。楽しみだなあ。相変わらずな感じで楽しんでいきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

それでは皆さん良いお年をー!

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2012年12月 6日 (木)

ArbClimber Issue3が出ましたね!

こんにちは、雨天待機中のフリップです。寒い季節になりましたねー。

ところで、ついに「Arb Climber issue.3」が発刊されましたね!今回は表紙を見ただけで笑っちゃいました。ヘリコプターリギングすげー!その他の記事も盛りだくさんです。PetzlのZigzagのレビューもあります。連載中のピックオフレスキュー話もどんどん面白くなってきております。ギア好きは是非ご購入をおすすめします。

ただ、やっぱPDFファイルより実物のほうが断然読みやすいです。私はpdf版を本家で購入して(早く読みたいから)、後ほどHoneyBrothersでお買い物ついでに本を買っています。まじで紙媒体はおすすめ。

ダウンロードしたばかりで写真をぱらぱら読んだだけなので、今からのんびり読んできます。雨に感謝っすわ(とか言ってたら晴れるもんですよね)。ではでは。

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2012年11月20日 (火)

ナッショジオ!ナッショジオ!

かっちょいいー!やっぱセコイアはいいもんですね。なにはともあれリンク先を見てみてくださいな。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2235452/Giant-sequoia-National-Geographic-pictures-giants-forest-Sierra-Nevada.html

どうやらNational Geographic英語版の来月号の写真みたいですね。(ところで日本語版と英語版って一緒の内容になるもんなんですか?)

ナショジオと言えば、忘れられないのは2009年10月号の「巨木の森と生きる」ですよね。あのポスターは素敵だった。バックナンバーはもうないのかな。

そしてセコイアと言えばスティーブ・シレットさんであり、シレットさんといえば「世界一高い木」ですよねー。あの本も良かった!是非読んでみてくださいな。ラニヤードって訳だけは最後まで違和感あったけど。読んだらたぶんシェイクスピアが欲しくなりますよ。あの緑色がいいんだな、これがまた。

また「世界一高い木」の著者であるリチャード・プレストンさんの講演の様子を収めた動画を見つけたのでどうぞ。ちゃんと日本語字幕付きですぜ!

http://www.ted.com/talks/lang/ja/richard_preston_on_the_giant_trees.html

ああアメリカに行きてえなあ。セコイア三昧したいなあ。

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2012年7月18日 (水)

え、まじで?

先日、今年度版のKEMカタログをゲットしまして、楽しくニヤニヤ見ていたんですが、すっごく気になる文章を見つけました。

手元にカタログがある方は見ていただきたいんですが、問題の箇所は24ページの右下。DMMのインパクトブロックの説明文です。「無断転載は厳禁」なので簡単に要約すると、なんとインパクトブロックには、途中で木を止められるショックアブソーバー的な役割があるらしいんです!(原文を是非ご覧ください。)

うそーん、まじでー?

そんな話は今まで一切聞いたことないですし、個人的に「めっちゃカッコ良くて、エッジが丸くて素敵な、単なるアーボリストブロック」って印象だったんですが、実際のところどうなんでしょうか。いつの間にそんな機能を獲得したんだ。というかそんなの無理だろ。フォールアレスト機材(例:petzlのASAP)じゃあるまいし。

DMMの本国サイトの紹介文にはこんな一文が。
「…,is to help absorb huge impacts created by the harsh dynamics of heavy arborist work.」

まあ要はツリーワークで生じた巨大なインパクトを吸収するのを支援する、って意味でしょうか。それに続き、こんな文が。

「When rigged as part of an impact system, our block offers maximum security and strength with minimum fuss and weight.」
インパクトシステム(訳注:リギングシステムの言い換えかと)の一部として使った場合、このブロックは最高のセキュリティと強度を提供します。

…ぐらいの意味でしょうか。まあショックアブソーブ機能には一言も触れていません。

個人的な憶測ですが、なんか…ロワーリングデバイス(例:port-a-wrap)とアーボリストブロックを混同しているような気がしています。

で、ある程度の知識を持つ人なら、これくらいの誤情報(だと私は考えています)を笑って済ませられるんですが、リギングのリの字も知らない人がこれを見たらヤバイような。「そんな魔法のような機材があるんだ!」みたいに思って、買って使ったらただの高強度滑車だった。なーんて話になるやもしれません。下手したら事故が起きるレベルの誤情報ではないかと。

うーん、どうなんだろ。

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2012年6月 6日 (水)

帰ってきました0606

無事に島流しから帰ってきました。やっぱ自宅はいいもんですなあ。メールや連絡をくださった方、返信が遅くなって申し訳なかったです。コメントも承認制からいつもどおりの状態に戻しておきます。

現在、溜まっている用事をこなすのにドタバタしています。とりあえず帰ってきて早々の現場にて、私の体力では樹上で冷えたMS660のエンジンをかけられないことが判明しました。セルモーターが欲しい。

それにしてもすごい円高ですね。ユーロ円が恐ろしいことになってます。FreeWorkerで買い物するなら今がチャンスか?

とりあえず今回はこんなもんで。

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2012年1月 2日 (月)

ArbClimberおもしれー!

皆さん明けましておめでとうございます。無事に帰還いたしました。うえっへっへっ。今年もどうぞ宜しくお願いいたします!

さてさて、以前にもご紹介したイギリス発のツリーワーカー向け雑誌、「ArbClimber」を覚えておられるでしょうか。

最初は11月3日に発刊すると言っておきながらいつまで経っても音沙汰なく、これは新手の詐欺か?とも不安だったんですが、12月19日にやっとお披露目となりまして。ずいぶん待ちぼうけを喰らいましたなあ。

で、私は電子版の購読で登録(1年10ドル)しているんで、早速ダウンロードしてみました。

いやー、これ面白いです!すごい!待った甲斐があった!年間たった10ドルなので、興味がある人は是非登録してみてください。支払いはペイパルだったかな。

肝心の内容はあまり紹介できないのが残念ですが、本家サイトで見れるプレビューとは内容が変わっています。Vol.1である今回の内容は…

2 WELCOME to ARB CLIMBER quarterly
4 PRODUCT INFO - saws
6 PRODUCT INFO - rope software
8 PRODUCT INFO - rope hardware
10 PRODUCT INFO - ppe
12 AERIAL RESCUE pt1 by Josephine Hedger & Ade Scott
20 GEAR REVIEW - DMM Impact Blocks
24 ROPE TRICKS - pt1 Double Ropes By Jeff Jepson
28 GEAR REVIEW - Haix Protector Pro Boots
32 MARKET GUIDE - Arborist Harnesses
48 CHAINSAW TECHNIQUES One Handed vs Two Handed Cutting by Thomas Amorin
54 BACK to BACK - MultiTools #1 & 2
58 FIRST AID - Severed Fingers by Steve Daly & Rob Keating
60 GEAR SPOTLIGHT -The Wrench Explained

となっていました。樹上作業で使うギア、技術、レスキューについての記事が多いです。樹木に関することは一切なし。つまり道具フェチにはたまらない内容です。アーボリカルチャーはISAの刊行誌で勉強すればいいしね。

これの「マーケットガイド:アーボリストハーネス」が超面白いです!市場に出回っているアーボリスト用ハーネスが全網羅されている表があります。マニアックなハーネスも載っていますよー。BoxtonsのDragonなんて知らねーよ!でもめっちゃ良さそうじゃん!みたいに楽しくニヤニヤできます。あとエーデルリッドの新型ハーネス、シンギングロックのティンバー新型の写真がのっています。ワクワクですね。

プロダクトインフォ:PPEに載っている「Scafell」も良さそうなんですよねー。巷で噂のアクアフェルとか作ってるメーカー(arbortec社。ELTENじゃないよ!)の新作です。めっちゃ高価ですけどね。こういうハイテクシューズっぽいチェンソーブーツって他にあるかしら?

DMMのインパクトブロックの記事も良かったですねえ。Lサイズの穴はそう使っていいんだ!とビックリしました。

他の記事も面白いです。まだ翻訳していないので、どこまでの内容が書いてあるかわかんないですけど、頑張ろうという気になっています。

さあさあ、気になった人はレッツ登録!年間たった10ドルですよ。これだけの情報量が約800円で買える素晴らしさを一緒に味わいませんか?

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